イベント概要

イベント名WCAN 2014 Winter
日程2014年12月20日(土) 12:10 -受付開始 11:30-
会場名古屋国際会議場 会議室 141+142
〒456-0036 愛知県名古屋市熱田区熱田西町1-1
地図・アクセス方法GoogleMapで見る
TEL : 052-683-7711
定員180名 → 230名※増席しました
会費一般 / ¥3,000(税込) 学生 / ¥1,000(税込)
※領収証は当日お渡しいたします。
お支払い方法はログイン後に本ページ左メニューに表示されます。
懇親会国際会議場内 カスケード 3号館 B1F
18:00 - 20:30
費用:¥5,000(税込)
定員:150名
普段は懇親会のみの参加は受け付けておりませんが、冬の懇親会は
WCANの忘年会を兼ねており、懇親会のみの参加も受け付けております。
twitterタグ#wcan
申込締め切り本編・懇親会12/18(木)17:00まで。
ただしPaypalによる本編のみ参加の場合に限り12/19(金)まで受け付けます。
お支払い期日12/18(木)17:00まで
ただし、PayPal支払いによる本編のみ参加の場合に限り12/19(金)23:59まで受け付けます。
主催有限会社アップルップル
  • 人数が多くなった際にイス席を用意する事があります。
  • 席の位置にもよりますが、電源は必ずしも用意できるわけではありません。電源をお使いになりたい場合はお早めに会場入りをお願いいたします。
  • 遅刻・途中退席については可能ですが、参加費の返金はありません。

タイムテーブル


11:30受付開始
12:10オープニング+ロゴ入賞作品の紹介 (15分)
12:25ライトニングトーク (30分)
12:55PRセッション (15分)
13:10SESSION-1 (60分)+質疑応答 (5分)
14:15休憩 (15分)
14:30SESSION-2 (40分)+質疑応答 (5分)
15:15休憩 (15分)
15:30SESSION-3 (60分)+質疑応答 (5分)
16:35エンディング
17:00(移動)
18:00懇親会

2015年のWCANロゴ二次審査について

募集要項・詳細についてはこちらを確認してください。
WCANロゴ投票の一次審査で得票数上位3作品を入賞作品として発表します。当日の参加者がそれぞれよいと思う作品に一人一票投票し、この投票の結果、最も得票数が多かった作品が2015年のWCANのロゴマークとして採用されます。 採用された作品は懇親会・忘年会の席で結果を発表し、授賞式を行います。

セッション情報・スピーカー

「なんとなく」を共有する、コンテンツを活かしたデザインプロセス

Webやアプリで情報発信することが当たり前になった現在デザインだけでは何も変わりません。しかし、デザインがあることで人の動きや会社の動向を変えることができます。デザインが活かされる瞬間とは、訪問される利用者のために作られたコンテンツが揃っているとき。それがないまま『個性』を出したところで、注目してくれるのは同業者や友達のみになることがあります。
デザインを活かすためのコンテンツをどのように設計すれば良いのでしょうか。制作者やクライアントにとっての『良い』ではなく、利用者にとっての『良い』を見つけ出さなければいけません。コンテンツをつくるときのヒントになるだけでなく、デザインや雰囲気を探し当てるにも役立つ手法と注意点を紹介します。

長谷川 恭久さん

could

デザインやコンサルティングを通じてWebの仕事に携わる活動家。アメリカの大学にてビジュアルコミュニケーションを専攻後、マルチメディア関連の制作会社に在籍。日本に帰国後、数々の制作会社や企業とコラボレーションを続け、現在はフリーで活動。自身のブログとポッドキャストではWebとデザインをキーワードに情報発信をしているだけでなく、各地でWebに関するさまざまなトピックで講演を行ったり、多数の媒体での執筆に携わる。著書に『Experience Points』『Web Designer 2.0』など。

次世代Web制作成功の法則

デバイスの多様化やユーザーの利用法の変化など、Webを取り巻く環境の大きな変化に伴い、Webサイトはユーザーニーズ最適化のために、次のステージを迎え ようとしています。
本セッションでは、次世代Web制作に必要なCMSとは何か、CMSをどのようにビジ ネスに活用していくべきか、キノトロープのノウハウを交えて、ご紹介いたします。

斉藤 千寿さん

株式会社キノトロープ 取締役

東京都出身
1995年より映像制作会社にてマルチメディア事業部を立ち上げWeb制作を行う。
1999年キノトロープ入社。
プロジェクトマネージャーとして、小規模から大規模まで多数のリニューアルを 担当。
現在はクライアントとの接点を統括するマネージャーとして、Webサイトの構築 やCMS導入のサポートを行う。
これまでの実績や現場経験を活かし、企業価値を向上するWebサイト活用を目指 して、クライアント企業を支援している。
著書に「アクセス解析からは じめるWebサイト運用成功の法則」(ソフトバンク クリエイティブ社)がある。

Web制作者がやるべきこと

デバイスも、エンジニアリングも進化し続けるWeb業界において、今必要とされ ているものは何か、そして、制作者は今後どうあるべきか。
インターネット黎明期から20年に渡り、Web構築の第一線で活躍してきた経験か ら、制作者に熱いメッセージを送ります。

生田 昌弘さん

株式会社キノトロープ 代表取締役社長

岡山県出身
1985年に生田写真事務所を設立し、カメラマンとして活動を開始する。
1993年12月にキノトロープを設立。
プロデューサーとして一貫した方針で数々のWebソリューションを築き上げる。
現在もネットエバンジェリストとして布教活動を実践中。
主な著書に『Webブランディング成功の法則55』(翔泳社)、『CMS構築成功の法則』(技術評論社)、『Webサイト構築ワークフロー』(ソフトバンククリエイ ティブ)、『アクセス解析からはじめる Webサイト運用 成功の法則』(ソフトバンククリエイティブ)、『次世代Webサイト構築ワークフロー』(インプレス ジャパン)などがある。

PR協賛

「使うから作る、そして世界へ」

デジタル機器にまつわる周辺機器「ガジェット」。実用的なものから、ちょっとしたお遊び心のあるものまで沢山あります。 これまでのガジェットと呼ばれるものはただ使うことだけがほとんどでした。でも、クラウドサービスの充実により、使うだけでなく、自分の形に作り替えることが出来るガジェットも増えてきました。 Web制作者だって参加できるデジタルガジェットの新しい世界について、ご紹介します。

神森 勉さん

株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ

商社営業マンからDTPオペレーターを経て、1997年よりWeb制作に携わる。2000年9月より静岡市内のWeb制作会社に入社し、自治体サイトや観光サイト、コーポレートサイトの制作に携わる。 2004年に上京し、Web制作会社にてディレクター、プロデューサー、制作部マネージャーを勤める。 2011年 KDDI ウェブコミュニケーションズに入社。デザイン部GMとして、サービス全般の、デザイン責任者としてブランド戦略およびWebサイト戦略に携わるかたわら、2013年11月にものづくり支援サービスOneMeの事業責任者として、OneMe Storeを立ち上げる。

PR協賛プレゼント


PR協賛のプレゼントは、私がセレクトしたOneMe Box WCAN Edition。セッションとリンクするようしっかりと選びました。
楽しみにしていてくださいね。

ライトニングトーク

アクアリング鶴舞ラボ2014年総決算 ~デジタルコミュニケーション実践レポート~

デジタルコミュニケーションを推進する「アクアリング鶴舞ラボ」をそもそも作った背景から、2014年に取り組んだ具体的な仕事を踏まえて、我々が感じた市場感、現場感をご報告。
特に名古屋のクリエイティブ業界の皆さまの今後の参考になればと思っております。
※短い時間ですが、実際にやった仕事の紹介なども含め、具体的にお伝えできれ場と思っています。

茂森 仙直さん

株式会社アクアリング 取締役

株式会社アクアリング 取締役兼、鶴舞ラボ/コミュニケーションデザイングループ リーダー。
大学を卒業後、広告代理店を経て、2001年アクアリング入社。
大手上場企業を中心に、Webを主軸としたコミュニケーション戦略を立案するプランナー、プロデューサーとして従事。
現在はアクアリングの名古屋第2の拠点「鶴舞ラボ」でデジタルクリエイティブ全般を視野に入れたコミュニケーションデザインを指揮。

マルチデバイス対応のサイトを作って学んだこと

新人のマークアップエンジニアにとっての大きな壁の1つがマルチデバイス対応だと思います。
なかでもレスポンシブなサイトを作るのはとても大変です。
レスポンシブサイトを作る際にどのようなことに注意してマークアップをしていけばよいでしょうか?またどうすれば実装が楽になるでしょうか?
今回は新人マークアップエンジニアの私が紆余曲折の末みつけた、自分なりの実装法を紹介します。

堀 悟大さん

有限会社アップルップル

高知県出身のJavaScriptが大好きな新人マークアップエンジニア
CanvasというHTML5の描画用要素を使ってゲームを作っているうちにWebが大好きになりました。
マークアップのことなら堀に聞けといってもらえるようなエンジニアを目指して頑張ります。

「デジタル」が、リアルな体験を楽しくする

スマートフォンの日本の利用率が50%を越え、私たちの毎日にデジタルやインターネットが欠かせない存在になっております。
私たちが作る「デジタル」が日常体験を変える関数となり、今の世の中をもっと楽しさと笑顔に満ち溢れたものにするのは間違えありません。
今回は作り手としてスマートフォンを始め様々な既存のデジタル技術がサービス利用者の体験を変えた事例と今後の可能性を紹介いたします。
みなさんの今後の仕事の参考にしていただけましたら幸いです。

勅使 純雄さん

株式会社イークリエイト

1979年 名古屋生まれ・名古屋育ちの名古屋人。
愛知学院大学情報社会政策学部(現総合政策学部)卒業後東京で5年間SIerで勤務後、2010年12月から株式会社イークリエイトでWebやスマートフォンアプリの制作、エンジニアの派遣などの企画、設計、営業活動に従事。
現在インターネット・サービス事業部の責任者として以上の活動に加え、人材の採用や組織の運用・マネージメントに奔走してござる。
趣味は歴史と登山。登山は日本の標高ベスト7まで制覇!

人生を変えたブログの破壊力

2年前のライトニングトークでお話させてもらった「ブログのすすめ」を受ける形でのお話。
前回、セルフ・ブランディングのためにもブログは効果的というお話をしましたが、その後、どのような成果があったかについてお話します。

いわい ともひささん

テレビ局とかディズニーからの依頼でダンボールアートを作って、テレビの密着取材とか受けました。
ダンボールアート、3DCG、映画とか好き。 ブログもやってま〜す
http://iwaimotors.com/blog/

ワイヤーフレーム制作に使うIllustrator

Web制作では、これまであまり使われることの少なかったIllustratorですが、SVG書き出しやシンボルフォント(アイコンフォント)の制作など、脱ビットマップを実現するワークフローの上で欠かせない存在となりつつあります。
中でもワイヤーフレーム制作こそIllustratorの独壇場です。ただ、長方形を書くだけでなく、グリッドシステムと親和性が高く、なによりスピーディに作成できる手法をご紹介します。

鷹野 雅弘さん

株式会社スイッチ

Webサイトの構築やコンサルティングを中心に、WebやDTPに関しての講演やトレーニングのほか、書籍の企画や編集、スクールなどのカリキュラム開発も手がける。

2005年からCSS Niteを主宰。日本全国、および海外に展開し、420回を越える関連イベントを通して、のべ5万名を超える方が参加している。

テクニカルライターとして20冊以上の著書を持ち、総販売数は14万部を超える。主な著書に『10倍ラクするIllustrator仕事術(増強改訂版)』(共著、技術評論社)、『よくわかるDreamweaverの教科書』(共著、マイナビ)、企画編集を行った書籍に『現場のプロから学ぶXHTML+CSS』(マイナビ)など。

今回のライトニングトーク(発表時間5分)は5人を予定しております。
登壇希望は2014年11月19日に締めきりました。登壇を検討して頂いていた方には申し訳ありませんが、また次回お願い致します。

バナー

WCAN 2014 Winterのバナーです。
ブログやサイトに、ご自由にお使いいただけます。下記ソースをそのままご利用ください。



<a href="http://wcan.jp/event/2014winter/"><img src="http://wcan.jp/archives/2014winter/banner-wcan2014winter.png" width="200" height="200"></a>

キャンセル時の注意事項

参加申し込み後の内容変更は、メールで info(at)wcan.jpよりご連絡ください。WCAN側で申し込み内容の変更を行います。

キャンセルの方法

ログイン後、キャンセルフォームよりご連絡ください。なお、WCAN本編をキャンセルし、懇親会のみ出席という形をとることはできません。あらかじめご了承ください。

キャンセル時の返金について

決済後のキャンセルに伴う返金は、以下の内容に従い行います。

  • 2014年12月18日17時00分までにキャンセルフォームよりお申し出いただいた分につきましては振込手数料を差し引いて返金いたします。
  • 2014年12月18日17時以降にお申し出いただいた分につきましては返金はいたしません。
  • 参加申し込み期限は2014年12月18日17:00までとなっています。特別対応としてPaypalの場合に限り19日中まで申し込み可能ですが、キャンセルの期限は2014年12月18日17時00分までとなっていますのでご注意ください。

よくある質問

お申し込みについて

WCANへ参加するにはどうしたらいいですか?

WCANの参加申し込みページよりお申し込みください。参加する際にはWCAN メンバー登録が必要になります。 申し込みは定員制で、先着順で受付となります。お早めにお申し込みいただくことをおすすめします。お申し込み後に、メンバー登録時に設定したメールアドレス宛に受講票を送付いたします。(事前に関連情報の配信や当日までの案内も行います)

受講票はいつごろ送られてきますか?

ログイン後、申し込みページからお申し込みいただくと、自動返信で登録メールアドレス宛に受講票メールが送信されます。

受講票が届きません。

受講票メールが届かない場合、お申し込みが完了していない可能性があります。 お申し込み時のフォームは入力・確認・完了の三段階となっていますので、今一度ご確認ください。 不明な場合はinfo(at)wcan.jpまでお問い合わせください。

領収書は発行いただけますか?

当日受付時、全員に無記名の領収書を発行します。 WCAN本編、懇親会は別の領収書として発行しています。

複数人の参加費を一括で支払えますか?

社員の参加費を会社でまとめてお支払いいただく場合など、申込者と支払者が異なる場合には info(at)wcan.jp まで「参加者・参加内容(本編、懇親会)」をご連絡ください。

どういう人が学生にあたるのですか?

高校、高等専門学校、大学、大学院、専門学校の生徒を対象としています。 申し込み際に学生としてお申し込みいただき、当日受付に学生証をご提示ください。

当日でも受講できますか?

当日の参加申し込みは行っておりません。事前にお申し込み・お支払いをお願いいたします。

キャンセルするには、どうしたらいいですか?

申し込みいただいた後、やむをえずイベントをキャンセルされる場合は、キャンセルフォームよりお知らせください。 入金後のキャンセルは、お申し出の時期によっては返金いたしかねる場合があります。詳しくは注意事項をご覧ください。

当日の受講について

会場では飲食できますか?

会場内の飲食は可能ですが、基本的に休憩時間に限るものとしていただき、本編セッション中はお飲物程度としていただきますようお願いします。

会場では喫煙できますか?

名古屋国際会議場の喫煙コーナーは中庭(1、2、4号館前および3号館1階ピロティ)にあります。 館内は禁煙ですので、ご協力をお願いします。

ネット接続の環境はありますか?

会場では試験的に無線LANを開放しています。ただし、接続できる人数や速度に制限があります。また、予告無く無線LANの提供を中止する場合があります。 個人での接続環境のご用意にご協力ください。

ノートパソコン用の電源はありますか?

会場内の席の位置にもよりますが、電源は必ずしも用意できるわけではありません。電源をお使いになりたい方はお早めに会場入りをお願いいたします。 また、会場には電源タップはご用意していません。電源タップをお持ちいただけると皆さんで共用できます。ご協力ください。

駐車場はありますか?

名古屋国際会議場には約600台分の駐車場があります。料金は、一般車両は1日1回700円です。 駐車台数に限りがあり、イベント開催時など混雑しますので、公共交通機関のご利用にご協力ください。

何を持っていけばよいですか?
  • 受講票メールのプリントアウト(受講者番号の控え)
  • 名刺
  • 筆記用具
  • 学生証(学生で申し込みをされた方)

上記のものをお持ちいただくことをおすすめします。たくさんの方が参加されます。休憩時間など名刺交換の時間もありますので、名刺を多めにご用意ください。 ノートパソコンについては必ずしも必要ではありません。各自のご判断でお持ちください。なお、電源は会場・設営の都合上利用できない場合もあります。ご了承ください。

セミナー途中の入退場はできますか?

遅刻・途中退席については可能ですが、参加費の返金はありません。ご了承ください。