| レポート
[SESSION-1] Flash CS3をPhotoshop、After Effectsと連携させよう!
株式会社ロクナナ、アンカーテクノロジー株式会社のサブリンさんに「Flash CS3をPhotoshop、After Effectsと連携させよう!」と題して、PhotoshopとFlash、After EffectsとFlashの連携をお話ししていただきました。
PhotoshopはCS3からFlashへシームレスに読み込む事ができるようになり、Fireworksに比べ細かく設定できるPhotoshopを、以前に比べて手軽に扱う事ができるようになりました。また、After EffectsとFlashを連携して使う事で、Flashではどうしてもベクターベースのグラフィックになりがちな部分も、プラグインも含めると豊富なエフェクトをかけることのできるAfter Effectsを使う事により、アルファ付きのflvファイルを書き出す事ができるので、問題なくMovieClipのひとつとして扱う事ができるそうです。
すべてをFlashやASでつくるのではなく、時にはPhotoshopやAfter Effectsをうまく利用する事でクオリティのみならず、クライアント側への処理の負荷や誤作動を防ぐ事の良い例だったのではないでしょうか。
