2018年12月15日(土)、電気文化会館にてWCAN 2018 Winterが開催され、163人の方にご参加いただきました。

今回は6名の方による20分間のセッションと、長谷川恭久さんによる50分間のメインセッションを行いました。

セッション

「世界中でファンを掴め!多言語対応の新展開」

株式会社エスケイワード WEBソリューション事業部 デジタルコミュニケーション部 副部長 江口 伸行 さん

「WEBディレクターがデザインを校了に導く5つのポイント」

株式会社アビリティコンサルタント 今泉 亮さん


「デザイナ全員で、デザイン組織を「デザイン」した話 - CTOと新人デザイナが語るデザイン組織の価値 -」

株式会社エイチームライフスタイル 執行役員 CTO 兼 クリエイティブ戦略部 部長 船越 正宏 さん


「ナショナルクライアントに選び続けられるための仕事術」

株式会社イークリエイト 勅使 純雄 さん

「デザインの力を信じたWebプロダクトへの提案」

有限会社アップルップル 森田 かすみ さん

「デザイナーによる課題解決とイノベーションについて」

トヨタコネクティッド株式会社 長沼 耕平さん

メインセッション

健全なデザインの会話をする方法

長谷川 恭久 さん


今年はwebの分野の中でも特にデザインにまつわるお話を中心に、プロジェクトチームの体制の在り方や、ビジネス戦略への関わり方など技術的な部分でないところも考えていきました。


今年のWCANも多くの方にご参加いただけました。ありがとうございました。

来年のWCANは年4会開催になります。7月には昨年好評いただいた「contents.nagoya」の第2回目が決定し、また不定期で一つのテーマについてじっくり考察する「WCAN 2019 mini」も予定しております。

次回は2019年2月6日(水)の WCAN mini 2019 Vol.1「『こんなプロジェクトはいやだ!』をいいね!にするカイゼン」です。詳細については今後のWCANメルマガにて配信していきます。こちらも是非ご参加ください。


忘年会


2019年のWCANのスケジュール