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WCAN 2018/02 デザインフェーズにおけるワイヤーフレームとの付き合い方


ペルソナ設計、カスタマージャーニーマップ、ワイヤーフレーム、プロトタイプなど、実際のビジュアル制作を行うデザインフェーズに至るまでに用意される情報は多々あります。 「ワイヤー通りにデザインを起こしたら、なにか違う感じがする」「ワイヤーから逸脱したら差し戻された」など経験があるのではないでしょうか。デザインフェーズではこれらの情報(情報設計、構造設計、画面設計、動線設計など)をどう読み解き、どう付き合えば効率の良い制作ができるのでしょうか?

今回のセッションでは、ワイヤーフレームの存在意義の再確認やデザインに落とす際の判断の仕方などを忌憚なく紹介いたします。

ハンズオンでは、仮のワイヤーフレームを読み解き、グループ内で簡単なデザインを起こしてみましょう。グループ間での違いなどから「気づき」を得られるワークを目指します。

講師

株式会社まぼろし 松田 直樹 さん

ゲーム業界にて企画開発に従事した後、web業界に転身。webサービス・アプリ、管理画面等の情報・構造設計、UIデザインを得意とし、数多く手がける。また日本史系メディア運営とライティングも行う。 主な著書に『これからのWebサイト設計の新しい教科書』(共著)、『Web制作者のためのIllustrator&ベクターデータの教科書』(共著)、『Webサイト、これからどうなるの? キーワードから探るWeb制作の未来像』(共著)などがある。 また、ライフワークとして日本史の歴史系ライティング活動も行っている。

歴史雑談録 歴史雑談録Twitter @rekishizatsudan