WCAN mini 2019 Vol.1「『こんなプロジェクトはいやだ!』をいいね!にするカイゼン」


内容

様々なプロジェクトがある中で、思うように進まない、また解決しなければならない問題が次々と出てくることがあります。
何か問題があったとしても、予算とスケジュールがある中で進めるため、なんとかゴールまでたどり着くように対応を行っていることも多いでしょう。

そうした場合にクライアントが求める目的は達成できたでしょうか?
またたどり着いたのは自分たちが描いていたゴールと同じだったでしょうか?

そういった点も踏まえつつ、プロジェクト進行において問題が発生しないようにするために何に気を付ければよいのか、問題が発生した時にどのようにリカバリーさせればよいのか、また今回の経験を次回に活かすためにはどのようにすればよいのか。
そういった点をお伝えしつつ、実際にどのように問題を発見し改善を行えばよいか、「いやだ!」を「いいね!」に変えるカイゼンを参加者の皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
*講義+ワークショップの形式となります

本セミナーの目的、狙い

問題があることは分かっていても、それをどのように解決に導けばよいか、どう進められばよいか分からない人たちに、問題発見・解決のためのメソッドを伝え体験してもらい、それを持ち帰って自分の職場(プロジェクト/チーム)で実践できるようにする


イベントページはこちら

※受付は終了しました


開催レポート


今回のWCANは計21名の方にご参加いただきました。

ワークショップでは4名ずつチームを組み、ワークシートに書き込んだ「理想のプロジェクト」と「現状のプロジェクト」のギャップから、メインワークで取り上げる「プロジェクトの課題」について設定していきました。


模造紙や付箋などを使って、どのチームも真剣に課題解決案のブレストを繰り返しています。


最後は会場を回りながら、それぞれが設定したプロジェクトの解決策を批評していきました。短い時間でしたが、どのチームもしっかりと結論が出揃い、終始和やかな雰囲気の中にも参加者のモチベーションの高さが伺えました。


今後は今回のワークで生まれた解決案を、それぞれのプロジェクトに生かしていきたいですね。

次回予告

「WCAN 2019 Spring」

  • 日時:2019年4月20日(土)
  • 場所:電気文化会館

より多くの方のご参加をお待ちしております。