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WCAN 2018/08 クライアントに採用してもらうため、企画作りに込めるモノ


ディレクターやプロデューサ‐をしている皆さんは「企画書」をそれこそ山ほど作っているとおもいます。ではその企画書を作るとき、どんな事を意識していますか?

「いい企画、いいコンテンツ案を考えるんだ!」

確かに間違えてはいません。

ですが、我々がおこなっているのは「企画書合戦」ではありません、あくまで「商売」です。「いい企画」「いいコンテンツ案」を考えたはずなのに、お客さまに採用されなかった・・・という事はありませんでしょうか?

名村も22年のキャリアの中で多くの企画書を作ってきました。もちろんその全てが採用された訳ではありません。ですが私の中では、以前より「企画書」には”企画そのもの”や”コンテンツそのもの”の説明内容以外にも込めないといけないものがあると考えていました。

サービシンクで名村が社内勉強会として開催している「企画そのもの以外に企画書に込めてきたモノ」、ひいてはそれは「クライアントに企画を受け取ってもらうため」の「企画書作成虎の巻」の内容を、120分に凝縮してお伝えしたいと思っています。

メインセッション講師

株式会社サービシンク 代表取締役/テクニカルディレクター 名村 晋治 さん

1996年からWebサイトの制作に関わる。 2010年に株式会社サービシンクを立ち上げ、不動産業界に特化したサイト制作のアートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。 基軸としてはクライアントの商売に寄り添うために、徹底的に思考を巡らせるためのディレクションを行う。 2018年 自社サービスとして不動産業界特化のチャットサービス「アトリク(Atlicu)」をリリース

著書として『Webブランディングの入門教科書』『変革期のウェブ』。 2000年からは東京をはじめとして全国各地で「Webディレクター養成講座」の講師として次世代のWebディレクターを育成している。

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